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はっちゃんショップの場所は?食堂を始めたきっかけの恩人と涙で再会!

 
はっちゃんショップ
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パソコンと旅行が好きな人間です。風景動画をとるのも好きです。 ブログ名には「さる」がついていますが、一応、人間のつもりです。 小さいころから「さる」と言われてきたので、さるでも生きていけそうなきはしてますが。楽しいことをさがすのが好きなのでこのブログを立ち上げました。芸能ネタや時事ネタを中心に頑張っていこうと思いますので応援、宜しくお願いします。

 

8月2日の『ザ・ノンフィクション』に 激安の食堂をきりもりする、“はっちゃん”こと「田村はつゑ」 さんが登場しました。

 

はっちゃんショップは、おふくろの味の料理をバイキング形式で並べ、料金はワインコインたった500円、しかも時間無制限で食べられます。

 

料理をとても安く食べられるのも魅力ですが、なんといっても“はっちゃん”の人柄にほれて来店する人が多いんだとか。

 

今回は、はっちゃんショップの場所、営業時間や料理内容はどうなのか調べてみました。

 

“はっちゃん”は幼い頃から壮絶な人生を送っていたようですが、食堂を始めるきっかけとなった恩人との出会い、そして涙なくては語れない感動の再会についてもまとめてみました。

 

 

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はっちゃんショップ(食堂)の現状は?

 

“はっちゃん”は、食材の買い出しはもちろん、料理の仕込みや後片付けなど、食堂のすべての作業をひとりできりもりしています。

 

 なんてパワフルな婆ちゃんなのでしょうか。 

 

しかし、2020年の新型コロナウィルス感染拡大の影響は、“はっちゃん”にも容赦なくおそってきました。

 

そして、食堂は2カ月以上、店を閉じることを余儀なくされてしまいます。

 

コロナ禍の前でも、もうけはまったくなく赤字つづき。

 

それでも、毎月8万円の赤字をなんとか年金を切り崩して頑張っていたのだとか。

 

「お金はたまんないけど人の心はあったまる」をモットーに現役バリバリで頑張っているのですね。

 

 

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はっちゃんショップ(食堂)の場所・営業時間・料理内容は?

 

 “はっちゃん”の食堂は、群馬県の桐生市にあります。 

 

〒376-0011 群馬県桐生市相生町2丁目1024−3

 

Google Map で検索すると「はっちゃんショップ」「はっちゃん食堂」がヒットしますが、「はっちゃんショップ」のほうですので気をつけて下さいね。

 

 

 

営業時間は、平日11:30~17:00 で、日曜祝日が定休日ですね。

 

 

 「おふくろの味」の料理がつねに15品以上、メニューは日替わりになっています。 

 

かぼちゃの煮物、筑前煮、カレイの煮付け、サバの味噌煮、焼きナス、山菜の天ぷら、焼き魚、手羽先煮、煮豆、卵焼き、卵豆腐、おむすびや赤飯、焼きそばや味噌汁 などなど。。。

 

なかでも煮卵、赤飯、煮魚が人気だそうで、おみやげにする人もいるほどですよ。

 

1人500円で、バイキング形式の時間無制限、食べ放題となっています。

 

なんと、小学生以下までは無料なんだとか、太っ腹ですね。

 

料理が出来上がると“はっちゃん”自身がお客さんのところにもってきくれたりと至れり尽くせりのサービスとなっていますよ。

 

 

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はっちゃんのプロフィール

 

 “はっちゃん”こと「田村はつゑ」さんのプロフィールをご紹介します。 

 

“はっちゃん”は、1935年9月12日に群馬県桐生市で生まれています。

 

幼少期はとても貧しく、母親は32歳という若さでなくってしまいました。

 

母の死後、父親は後妻をとったため、はつゑさんは10歳で奉公に出され大変な苦労をされたそうです。

 

奉公先では、もちろんですが学校には行かせてもらえず、読み書きができません。

 

小学2年生から学校に行けていないので、遠足や修学旅行も行ったことがありません。

 

21歳で結婚し3人の子供をもうけたそうですが、夫の女性関係に悩まされ続けました。

 

生活費を稼ぐために、子どもを保育園に預け、昼も夜も仕事をしたそうですよ。

 

本当に大変としかいいようがありませんね。

 

そして育児が一段落した後、パチンコメーカーに就職し、62歳の定年まで勤務しました。

 

定年後はゆっくりするのかと思えば、なんと今度は和菓子やおかずを作って近隣の知人に売るという行商を始めます。なんというバイタリティでしょう。

 

6年間、行商を続けるうちに評判となり「食堂にしてほしい」という要望がにより、現在の形に落ち着いたようですね。

 

 

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はっちゃんショップの食堂を始めたきっかけの恩人とは!

 

57歳の時に、日本一周の旅行を実行した、“はっちゃん”。

 

“はっちゃん”いわく、「自分はこれから何をすればいいか」を見つけるための旅行だったと語っています。

 

小学校から学校へ行けず、遠足や修学旅行へのあこがれのせいもあったでしょう。

 

所持金は総額500万円という大金で、スーパーカブに乗って北海道から沖縄まで3ヶ月半、旅行しました

 

そして旅行中、運命の出会いがありました。

 

福岡を旅していた時、泊まる場所が見つからず、たまたま立ち寄ったガソリンスタンド。

 

ホテルが見つからなくて困っていたら「うちに泊まりなさい」と言ってもらったそうです。

 

この時に声をかけてくれた人が、ショップを開くきっかけとなった、恩人の「満生保」さんでした。

 

「あの時優しくしてくれたことは、ずっと記憶に残っています。優しくされた分、私もうちのお客さんに親切にしてやろうと思います」

 

 

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はっちゃんショップの食堂を始めたきっかけの恩人と涙の再会!

 

“はっちゃん”は、ショップを開くきっかけとなった恩人に、自分が生きているうちに感謝の気持ちを伝えたいと思うようになりました。

 

恩人にお店を始めたことは伝えていませんでした。なぜなら、“はっちゃん”は、字の読み書きができない為、「マンセイ」としか覚えていなかったからです。

 

2015年8月、80歳を目前にひかえた“はっちゃん”は福岡に行ってきました。それは恩人に合うために!

 

手がかりは「マンセイ」という名前とその時の写真だけ。

 

20年以上前のこと、街は様変わりしています、それでもガソリンスタンドが残っていました。

 

そして聞きこみをしているうちにやっと恩人の家がみつかりました。

 

恩人の名前は「満生保(マンショウタモツ)」さん。

 

23年ぶりの再会です。生きていて再会できました。そしてその時のお礼を伝えられました。

 

やっと感謝の気持ちを伝えられました。

 

そして、このはなしには続きがありまして。。。

 

恩人の「満生保」さんが、わざわざ福岡から娘さんを伴い、はっちゃんショップへ来てくれました。

 

思いがけない来客、こんなに感動したことないんだよ。と“はっちゃん”の目には涙が。

 

そして、また5年後の再会を誓って、二人は頑張ることを決めました。 

 

 

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はっちゃんの世間の反応

 

“はっちゃん”の世間の反応をみてみましょうか。

 

食堂をやめないでくださいとかのコメントも多いですね、それだけ、“はっちゃん”がみんなに愛されている証拠ですよね。

 

 

 

 

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まとめ

 

はっちゃんショップの場所、営業時間や料理内容などについて調べてみました。

 

“はっちゃん”は幼い頃から奉公にだされ壮絶な人生を送っていたようです。

 

食堂を始めるきっかけとなった恩人との出会い、そして涙なくては語れない感動の再会もありましたね。

 

「人の繋がりは大切だよ」という“はっちゃん”のことば、とてもこころにしみます。

 

 

 

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